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- 赤緑ルフィのデッキレシピは?
- 赤緑ルフィってどう回すの?序盤・中盤・終盤の動きは?
- 環境デッキとの相性、そして対策方法は?
2026年7月11日発売のスタートデッキで《ST31-005》サウザンド・サニー号を手に入れた【赤緑ルフィ】は、環境使用率でもトップクラスに定着したリーダーです。
そこで本記事では、赤緑ルフィのデッキレシピから回し方、環境デッキとの相性と対策方法まで徹底解説。
- 赤緑ルフィのデッキレシピ
- 赤緑ルフィの回し方
- 採用候補カード
- 赤緑ルフィの現在の環境デッキとの相性
- 赤緑ルフィデッキへの対策
本記事を読めば、赤緑ルフィデッキの使い方がわかることでしょう。
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この記事では、優勝構築をベースにレシピ・回し方・相性を整理していきます。
デッキレシピと解説
まずは赤緑ルフィのデッキレシピと、リーダー・デッキの特徴を確認していきましょう。
デッキレシピ


| 現環境での強さ | |
| デッキを扱う難易度 | |
| 先後の選択 | 基本は先行 |
| アーキタイプ | コントロール |
リーダーの解説


| OP13-001|赤/緑|LEADER | |||
| ライフ | 4 | 属性 | 打 |
| パワー | 5000 | カウンター | – |
| 特徴 超新星/麦わらの一味 | |||
| カードテキスト ドン!!×1 相手のアタック時 自分のアクティブのドン!!が5枚以下の場合、自分のドン!!を任意の枚数レストにできる。レストにしたドン!!1枚につき、このリーダーか自分の特徴《麦わらの一味》を持つキャラ1枚までを、このバトル中、パワー+2000。 | |||
アクティブなドン!!を1枚につき2000カウンターへ変換できる、防御性能に全振りしたリーダーです。通常のデッキは相手のアタックを手札かライフで受けますが、赤緑ルフィはその対価をドン!!で肩代わりできます。結果として、赤と緑という色の組み合わせにしては珍しく、ロングゲームを得意とするリーダーになっています。
構築面のメリットも見逃せません。毎ターン自動でカウンター値が湧いてくるため、2000カウンターをデッキに8〜12枚積む必要がなくなります。
空いた枠を単体で強いパワーカードに回せるため、この構築でも《ST31-004》モンキー・D・ルフィと《EB04-007》ロロノア・ゾロを合計8枚積むという、通常なら成立しにくい配分が可能になっています。
効果を使えるのは「自分のアクティブのドン!!が5枚以下の場合」に限られます。
つまりアクティブドンを6枚以上立ててしまうと、リーダー効果が使えなくなってしまうため注意しましょう。
デッキの特徴
このデッキの中身は、大きく3つの役割に分かれています。
ひとつ目が、リーダー効果の発動条件を整えるステージとシステムキャラです。
リーダー効果はドン!!が付与されている状態で使うため、《ST31-005》サウザンド・サニー号の起動メインで毎ターン安定してドン!!を1枚付与できるようになったことが、このリーダーの評価を一段引き上げました。加えて《OP14-022》ウソップと《OP13-027》サンジがターン終了時にドン!!を起こしてくれるため、攻撃に使ったドン!!が相手ターンにはカウンター値として戻ってきます。
ふたつ目が、リーダーのパワーを底上げする《EB04-007》ロロノア・ゾロ。リーダーを次の相手のエンドフェイズ終了時まで+2000するので、リーダーパワーが7000になります。
ここにリーダー効果を重ねると、9000〜10000ラインのアタックがアクティブドン2枚で止まる計算です。7ゾロを連打しているだけで相手のアタックが通らなくなる、というのがこのデッキの基本形です。
みっつ目が、盤面に干渉できる《ST31-004》モンキー・D・ルフィ。
場の《麦わらの一味》1枚につき相手キャラをパワー-1000できます。リーダー自身と《ST31-005》サウザンド・サニー号も場にあればカウントされるため、場に麦わらの一味のキャラが5面並んでいれば、最大で-7000することができます。
また、付与ドン!!3枚以上で 速攻 を得るので、キャラをアタックするのもよし、ライフを詰めるのもよしです。



これまでの赤緑ルフィは「アクティブドンをリーダーに振らないとリーダー効果が使えない」という構造的な損をずっと抱えていました。
サニー号がレストのドン!!を付与してくれるようになったことで、アクティブドンを温存したまま条件を満たせる。最大の強化のポイントはここです。
【赤緑ルフィ】の回し方
それでは実際に赤緑ルフィの回し方について見ていきましょう。
序盤
マリガン基準はどの対面でも共通で、《ST31-005》サウザンド・サニー号です。
ほかのカードが序盤に動けない手札であっても、サニー号のサーチでその後の動きを決められるためキープして構いません。サニー号なしでキープする場合は、最低でも《OP01-018》ナミ/《EB02-017》ナミを2枚以上抱えていることをおすすめします。
サニー号のサーチ効果で、3ターン目に置きたい《OP13-027》サンジか《OP14-022》ウソップを優先的に回収します。
既に手札にある場合は、サーチカードを回収してデッキを掘り進める選択もあります。
ここで無理にキャラを増やす必要はありません。相手の小型を取りにいくためにサーチキャラを出しすぎて、アクティブドンが立っていないという状況がいちばん避けたい形です。
後攻の場合は2ターン目に《OP14-022》ウソップか《OP13-037》ロロノア・ゾロ、3ターン目に《OP13-118》モンキー・D・ルフィ+4コストキャラという展開が理想です。




3ターン目までは常に2ドン以上をアクティブで残しながら進行できると、相手のアタックをほぼシャットアウトできます。
ライフが序盤にまとめて削られるのが、このデッキのほぼ唯一の負け筋です。



序盤のアタックは《ST31-005》サウザンド・サニー号の付与ドン!!を使った6000で十分です。
ドン!!を大量に振って高い打点を作るより、アクティブドンを残すことを優先しましょう。
中盤


《EB04-007》ロロノア・ゾロを出すことで、リーダーが7000になり、リーダー効果と合わせて相手の高打点が通らなくなります。
「相手が攻撃してもキャラがレストになるだけ」という盤面を作るのが目的です。


《EB04-007》ロロノア・ゾロを連打、または《ST31-004》モンキー・D・ルフィで盤面に干渉していきましょう。
除去したいキャラがレストになっていなければ、基本は《EB04-007》ロロノア・ゾロを優先。手札リソースを保ちながら盤面の戦力を増やせます。
9ドン以降は、7コストのルフィでアタッカーを立てつつ相手のレストのキャラを除去。もしくは相手の厄介なブロッカーを《OP14-031》ナミでレストにし、そのまま《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!でロックする動きが強力です。




終盤
リーサルを狙うタイミングは、おおよそ6〜7ターン目が目安になります。このデッキは自分の場のキャラが揃ってから攻め始めても十分に間に合うため、それまではアクティブドンを作ることに専念し、リーダーのアタックだけを毎ターンライフに通しておく、という進行で構いません。
焦って早い段階からドン!!を攻撃に振り切ってしまうと、守りが薄くなった隙にこちらのライフを削られ、かえって不利になります。
詰めの起点となるのが《OP14-031》ナミです。登場時に相手のコスト8以下のキャラ2枚までをレストにできるため、ブロッカーを止めるだけでなく、相手が守りに使うはずだったカウンター値を盤面ごと奪えます。しかもこのターン終了時に自分のドン!!が5枚まで起きるので、攻めながら次の相手ターンの守りを構え直せるという、攻防一体の1枚です。ここでレストにしたキャラをそのまま《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!で固めてしまえば、返しの攻撃回数までまとめて削ることができます。相手からすれば「次のターンにリーサルを組むしかない」状況を押し付けられる形です。
最後のブロッカーを剥がす役割は、《OP15-032》ブルックと《OP12-037》鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯が担います。




とくに《OP15-032》ブルックは登場時に相手のカード1枚を無条件でレストにでき、さらに起動メインで自身をトラッシュに置くことで、自分のコスト8以下のキャラ1枚をアクティブに戻せます。この「アクティブに戻して2回目のアタックを叩き込む」動きがフィニッシュの定番で、リーサル時には1枚は絡ませたいカードです。


《OP05-038》舞踏石で生成されるアクティブドンは、リーダー効果の宣言タイミングを過ぎたカウンターステップで発動するため、そのバトルには使えず次のアタック以降に持ち越されます。
また、アクティブドン2枚の状態で6000のアタックを受けた際にリーダー効果でドン!!を使い切ると、《OP05-038》舞踏石自体が撃てなくなります。
11000以上の高打点を1発で押し付けられるのも、リーダー効果とカウンターを併用できず苦手な形です。
【赤緑ルフィ】デッキの採用候補(入れ替え)カード
ここでは本記事で紹介したデッキレシピの採用候補となるカードを3枚ご紹介。
想定している相手や環境に合わせてカードの入れ替えを検討してください。
- ラブーン[OP15-035]
- エレクトリカルルナ[OP08-036]
- サンジ[ST21-003]
それぞれの詳細を見ていきましょう。
ラブーン[OP15-035]


| OP15-035|緑|CHARACTER | |||
| コスト | 1 | 属性 | 打 |
| パワー | 2000 | カウンター | 2000 |
| 特徴 動物 | |||
| カードテキスト 自分の元々のパワー7000以下のキャラが相手の効果で場を離れる場合、代わりに自分のカード2枚をレストにできる。 | |||
このデッキ最大の弱点である「システムキャラへの除去」に対する保険です。《OP14-022》ウソップ(5000)、《OP13-027》サンジ(7000)、《OP13-118》モンキー・D・ルフィ(7000)がすべて対象範囲に入るため、環境で採用が増えている「重力刀 猛虎」のような多面除去からキャラを守れます。
一方で明確な欠点もあります。特徴が《動物》のためサーチに一切引っかからず、マリガン基準として抱える対面もないので、ゲームに絡まないまま終わる試合が出てきます。
除去対策を切って手札に安定して2000カウンターを供給したいなら、《麦わらの一味》特徴の2000カウンターを採用したほうがカウンター値は集まります。今回のレシピが《OP10-011》トニートニー・チョッパーを4枚採用しているのは、まさにその判断です。
エレクトリカルルナ[OP08-036]


| OP08-036|緑|EVENT | |||
| コスト | 3 | 属性 | – |
| パワー | – | カウンター | – |
| 特徴 ミンク族 | |||
| カードテキスト メイン 相手のレストのコスト7以下のキャラすべては、次の相手のリフレッシュフェイズでアクティブにならない。 トリガー 相手のキャラ1枚までを、レストにする。 | |||
「2枚まで」ではなく「すべて」をロックできるのが、《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!との決定的な違いです。《OP14-031》ナミで相手のキャラをレストにしてからルナで固めれば、横に並べるタイプのデッキを一気に機能停止させられます。
今回のレシピが《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!を優先しているのは、
- 《麦わらの一味》特徴でサーチ対象になる
- 【カウンター】でリーダーをパワー+3000できるため道中の防御札としても使える
という2点が理由です。ルナはカウンター値がなく、サーチでも拾えません。ただしロック範囲では明確に上なので、横展開デッキが増えるようなら差し替える価値はあるでしょう。
サンジ[ST21-003]


| ST21-003|赤|CHARACTER | |||
| コスト | 2 | 属性 | 打 |
| パワー | 3000 | カウンター | 2000 |
| 特徴 麦わらの一味 | |||
| カードテキスト 登場時 自分のパワー6000以上の特徴《麦わらの一味》を持つキャラ1枚までを選ぶ。相手は、このターン中、選んだキャラがアタックする場合 ブロッカー を発動できない。 | |||
《麦わらの一味》特徴の2000カウンターとしては最有力の候補です。サーチで拾えるうえ、登場時効果でブロッカー貫通を付与できるため、リーサルプランの選択肢がそのまま1本増えます。
《ST31-005》サウザンド・サニー号が場にあればレストのドン!!が1枚付与されるので、実質1コストで使えるのも噛み合いが良いポイント。対象は「パワー6000以上の《麦わらの一味》」なので、《EB04-007》ロロノア・ゾロの9000や《OP13-027》サンジの7000を通しにいけます。
《OP15-032》ブルックや《OP12-037》鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯でブロッカーを寝かせる枚数が足りない試合の、もう一つの手段になります。
【赤緑ルフィ】その他デッキとの相性
ここでは赤緑ルフィが得意とするデッキと、苦手とするデッキおよびリーダーを解説。
現環境で使用されている他のデッキとの相性を知り、事前に対策を立てておきましょう。
赤緑ルフィデッキの有利対面
① 青緑ルフィ


序盤から低コストキャラを横に並べてくる相手のため、《OP14-031》ナミを早い段階で切って盤面を掃除する動きが効きます。相手のキャラが多いほど《ST31-004》モンキー・D・ルフィのパワーマイナスも伸びやすく、盤面処理と打点を同時にこなせます。
決め手になるのは《EB04-007》ロロノア・ゾロです。リーダーが7000になったうえにアクティブドンが5枚立っている状態は、青緑ルフィの主力打点である6000〜9000のアタックがほぼ通りません。相手が攻撃回数で押し込むデッキである以上、その回数を無効化されると勝ち筋が細くなります。
② 緑ミホーク


緑ミホークにも有利と言えます。
理由は打点の作り方の噛み合いです。緑ミホーク側は6ドン・8ドンのターンを盤面展開に使うため、リーダーにドン!!を振っても8000程度しか打点が出ません。この帯域は《OP13-001》モンキー・D・ルフィのリーダー効果でアクティブドン2枚を残しておくだけで守れてしまいます。
さらに緑ミホークは盤面に低コストキャラを並べるデッキなので、《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!やルナ系のロックが相手側に直撃します。それを避けて大型に寄せれば、今度は《ST31-004》モンキー・D・ルフィのパワーマイナスの的になる、という二択を押し付けられる形です。
緑ミホーク側の勝ち筋は「ロー&ベポを連打して《EB04-007》ロロノア・ゾロが切れるのを待ち、そこで押し込む」形ですが、要求値はかなり高くなります。
③ 青黄ナミ


マナカーブ通りに動いてくるデッキ全般に強い、というのがこのリーダーの基本性能です。
相手のアタック打点が読めるため、必要な枚数だけアクティブドンを残して残りを攻撃に回せる——つまり無駄なく守れます。青黄ナミもこのカテゴリに入り、こちらの防御を単発で押し切るだけの打点を作りにくいのが理由です。
7コスト「ニコ・ロビン」を連打する展開になると、《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!やルナがそのまま直撃して攻撃がほぼ通らなくなります。加えて《OP13-118》モンキー・D・ルフィの【ダブルアタック】が、ライフを増やしてくる黄系デッキへの回答になります。
赤緑ルフィデッキの不利対面
① 黒黄ティーチ


このデッキが越えなければならない最大の壁です。
10コスト「マーシャル・D・ティーチ」がリーダー効果を無効化してくるため、アクティブドンをカウンター値に変換するというこのデッキの根幹が丸ごと止まります。ロングゲームになればなるほど不利が加速する構造です。
対策としては、こちらから短期決戦を仕掛けるしかありません。この対面だけは後攻を選び、《OP13-118》モンキー・D・ルフィの登場時に起きた4ドンで4コストキャラを多面展開し、攻撃回数で押していきます。この対面に関しては継続的なアタッカーになる《OP13-037》ロロノア・ゾロの価値が非常に高いため、黒黄ティーチを強く意識するなら採用枚数を増やす選択もあります。
《OP15-032》ブルックは無条件で相手のカード1枚をレストにできるため、10コスト「マーシャル・D・ティーチ」を無力化できます。多面展開で盤面を作り、相手が捌ききれなくなったところにブルックを絡めたリーサルを叩き込む。この圧倒的不利対面を無理やり捲るなら、この形がほぼ唯一の勝ち筋です。
② 紫エネル


五分と評価されることもありますが、ラブーンなし構築の場合、不利と言えます。
理由は、《OP14-022》ウソップがパワー5000のため「万雷」やデバフ+「神の裁き」で除去されやすく、システムキャラが盤面に残らないからです。システムキャラが立たなければアクティブドンが作れず、リーダー効果も活きません。
先攻を取り、中盤以降は常に3〜5ドンをアクティブで維持します。6コスト「エネル」はパワー10000ラインなのでリーダー効果だけで防ぐとアクティブドン3枚を要求されますが、《EB04-007》ロロノア・ゾロを合わせてリーダーを7000にしておけば2枚で止まります。9ドン以降は《OP13-118》モンキー・D・ルフィ+《OP14-031》ナミ+《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!で、アクティブ状態の6コスト「エネル」を無理やりレストにして固める動きが有効です。
【赤緑ルフィ】デッキへの対策方法
ここからは、現環境で赤緑ルフィとの対戦時の対策を2つ紹介します。
①システムキャラを除去してドン!!の生成を止める
《OP14-022》ウソップ(5000)と《OP13-027》サンジ(7000)を落とせば、赤緑ルフィは大型キャラを出したターンにドン!!が寝たきりになり、返しの攻撃を守れなくなります。
「重力刀 猛虎」のような多面除去、「万雷」+デバフによるパワー参照除去、黄の6コスト「レイリー」あたりが有力な回答札です。
②盤面ロックとドン!!のレストで、アクティブドンを削る
このデッキはコスト7以下でほぼ構成されているため、《OP08-036》エレクトリカルルナや《OP13-040》強ェとわかってんだから…始めから全開だ!!!のようなコスト7以下を対象にするロック系イベントがきれいに刺さります。攻撃回数が多いリーダーではない以上、攻撃機会を奪われるとそのまま負けに繋がります。
さらに強力なのが、リーサル時に《OP12-037》鬼気 九刀流 阿修羅 抜剣 亡者戯を2枚同時に使うプランです。
赤緑ルフィはリーダー効果の制約でアクティブドンを最大5枚までしか立てられません。1枚なら3枚残るので《OP05-038》舞踏石で立て直せますが、2枚同時に撃たれるとアクティブドンが1枚になり、《OP05-038》舞踏石が撃てず手札で腐ります。カウンター値の総量が一気に崩れる、対策側の切り札です。
まとめ
赤緑ルフィは、アクティブなドン!!をそのままカウンター値に変換できるという一点で、他のデッキとはリソースの考え方が根本的に違うリーダーです。
《ST31-005》サウザンド・サニー号がサーチとドン!!付与を同時にこなすようになったことで、その強みを毎ターン安定して発揮できるようになりました。
課題は黒黄ティーチと、除去型の紫エネル。この2つをどう攻略するかで構築とプレイが変わってきます。逆に言えば、それ以外の対面には安定して戦えるリーダーですので、環境で長く使える1つの答えとして組んでみる価値は十分にあります。



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