EB04が発売され、早速各地の大会で新しいカードたちが活躍を見せています!
発売間もない各地の大会結果から、特に使われるようになったカードに注目していきます。
ライフ回復できるブロッカー、ボルサリーノは早速青黄ハンコックでスタメン入りしています。

ハンコック以外にも新リーダー赤黄ボニーでも大活躍。汎用性が高いので、ありとあらゆる黄色のリーダーで採用候補となっています。
特徴エッグヘッドを持っているので、助けてクエーサ~!!のトリガー効果でも舞い戻ってきます。

発売前から注目されていた7ゾロも赤黄ボニーだけでなく、赤青エースでも試されています。

エースだと7ドンターンからリーダーのパワーを8000に吊り上げられるため、多くのデッキを攻めあぐねさせます。
後手だと出すタイミングが難しくなりますが、リーダー効果で投げ捨てるか、8ドンターンにおれァ‘‘白ひげ‘‘だァア!!!!
がないときの苦渋の選択として出番があります。
最近のエースにはエース&サボ&ルフィが対緑ミホーク用に採用されているのを見かけます。

同じ理屈で新戦力となるのが歪んだ未来です。

こちらは1コストで3000カウンターの仕事をしながら、相手キャラのパワーダウンもできます。
エース&サボ&ルフィの上位互換とまでは言い切れませんが、散らしたりしてミホークのキャラを討ち取るのもいい運用でしょう。
ロシナンテ&ローによって、紫黄ロシナンテも姿を見せるようになりました。

序盤からスタッツの優秀なありとあらゆるトラファルガー・ローが出てくるので、紫黄ロシナンテのデッキパワーも十分強力です。 今後に注目です。


序盤はイッショウで手札を削り、ガープでキャラを展開したらアイスタイムで相手の攻撃を封じる。
青クザンの必殺進行も注目です。
環境に多様な変化をもたしたEB04のカードたちですが、特に環境を劇的に変えたのがこちらです。

青紫サンジが生まれ変わりました。
もともと青紫サンジは3コストのサンジや4コストのレイジュといった除去耐性のあるキャラを少数展開し、あとはイベントカードを連打して相手のキャラを減らして勝つデッキでした。
毎ターン1体ずつしかキャラを出せないようなデッキに対してはゴムゴムの業火拳銃を連打して圧倒します。
除去デッキに対してはサンジやレイジュが立ちはだかっていました。
しかし、黒イムのように除去耐性のあるデッキや、トリガーからわらわらキャラが出てくる黄ルフィや青黄ハンコックなどに対しては殴り負ける展開も多々ありました。
その欠点がステルスブラックによって解消されました。
サンジも多面展開できるようになったからです。
先手なら3ドンターンにサンジを出す。 5ドンターンに3コストのサンジをおかわりするか、4レイジュを出す→リーダー効果でステルスブラック発動。
これで5ドンターンに3体も除去耐性のあるキャラが並ぶことになります。
今まで攻撃力の低い青紫サンジでしたが、再序盤から圧力をかけて殴りながら除去を連打する手が付けられないデッキへと生まれ変わったのです。
EB04環境はまだ始まったばかり!
新カードたちと一緒に駆け抜けましょう!


